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以前のHPにいらして下さった方は110526人です。 
子どもはみんな可愛い天使。愛されるために生まれてきた存在。
わかっているのにイライラしてしまう、もっと楽しく子育てができたら、と思っていませんか。
モンテッソーリ教育であなたのおうちも今日から「てんしのおうち」に。
IT勉強会「てんしのおうち」受付状況
2012年5月開講 定員いっぱい締切となりました。ありがとうございました。
2012年7月開講 募集中
第1回第2回は、お試し割引がございます。ぜひモンテッソーリ教育を体験してみて下さい。
資料請求に関しては、受け付けは自動返信ですが、実際の送信に際しては、1件ずつ拝見して順次お送りしておりますので、お返事にお時間がかかっております。数日のご猶予をお願いいたします。なお、1週間以上、何も回答がない場合には、お手数ですが、再度お問い合わせください。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
資料請求は、IT勉強会よりどうぞ。
SSL通信により接続されており、安全なサイトとして証明されております。
鍵マークが表示されない場合には、
https://www.montenshi.jp/
で再登録をお願いいたします。
映画「ベイビーズ~いのちのちから~」を見ましたか?
ジュディ・オライオン先生と深津高子先生、お勧めの映画です。
4つの国で生まれた4人の赤ちゃんを1年間追ったドキュメンタリー映画。すべてのモンテッソーリ教育に携わる人、すべての親に見ていただきたい内容だそうです。5月5日に公開されたばかりなので、まだ間に合いますが、劇場が限られていますので、お早めに。詳細は以下の公式サイトから。
http://www.babies-movie.net/
東日本大震災から1年がたちました
あの日、2011年3月11日から1年がたちました。個人的にも、また研究所としても、本当に微々たる支援しかできず、また今後、どのように支援していけばよいのか、モンテッソーリ教育として何ができるのかも明確ではないまま、1年が過ぎてしまいました。
下記の写真をご覧下さい。これは、2011年3月12日、東日本大震災の翌日、宮城県気仙沼市にお住まいの私の会員の方(17期卒業生)がお撮りになったものです。(写真はクリックすると大きくなります)
被災地からの声をお届けします。みなさまとご一緒に今後のことを考えていきましょう。
東日本大震災から1年の日に思うことをお読みください。他の写真もご覧いただけます。
IT勉強会の卒業生が300人を超えました!
2003年の開講以来、多くの方が学んで下さいましたが、2011年10月の卒業生で、とうとう300人を超えました。
また2009年9月よりリニューアルされた勉強会から初めての卒業期を出すことができました。(卒業生数はリニューアル前との通算となります)
中には、この勉強会でモンテッソーリ教育に出会われたことをきっかけに他の教師養成コースにも挑戦され、見事モンテッソーリ教師の資格を取られた方も10名以上いらっしゃいます。
記念すべき300人目の卒業生及び、以前卒業された100人目と200人目の卒業生のレポート(抜粋)もぜひお読みください。
卒業レポート
国際モンテッソーリ特別セミナーのご報告
12月11日(日)にジュディ・オライオン先生と小川直子先生の特別セミナーに行ってきました。ジュディ・オライオン先生は、「子どもの成長の鍵となる、間違うこと、繰り返すこと」というタイトルで間違いを否定せずに学びのきっかけとすること、繰り返しの重要性をお話下さいました。小川直子先生は、松本静子先生以来、日本人で2人目の国際トレーナーの資格を取られた先生で、その体験談を楽しくお話下さいました。日本各地から240名を超える方々が集まりましたが、その中には古い卒業生が3人もいらっしゃいました。ごく普通のお母様方が私のもとでモンテッソーリ教育の素晴らしさに触れられ、さらに教師の資格をお取りになったり、学びを深めて下さっていることを知り、大変嬉しく思います。
お二人の先生方は2012年9月より、0~6歳国際モンテッソーリ教師トレーニングコースを大阪で開催される予定です。
詳細は松本科学工業HPをご覧ください。
http://www.mk-k.com/
好評発売中の「お母さんの工夫」文藝春秋社刊が第3刷決定
相良敦子先生と共著の「お母さんの工夫~モンテッソーリ教育を手がかりとして」は初版1万部、2008年5月15日付けで増刷された2千部も完売。2011年10月10日付でさらに2千部が増刷されました。
この本でモンテッソーリ教育に出会い、子育てが、人生が変わったというお母様方がたくさんいらっしゃいます。まだお読みでない方は、この機会にぜひどうぞ。
また、すでにお読みになった方は、子育てに悩めるママ友に、ぜひ紹介してください。モンテッソーリの輪を広げることが平和への第一歩です。
詳細や購入のご案内はこちらからどうぞ。
IT勉強会オプショナルコース修了生が100人を超えました!
オプショナルコースは文化教育と上級算数を学ぶコースです。他ではなかなか触れるチャンスのない高度な内容を、頑張って修了され、モンテッソーリ教育の素晴らしさを実感された方が、とうとう100人を超えました。記念すべき100人目の修了生のレポートをぜひお読みください。
修了レポート
第44回モンテッソーリ大会終了しました
8月6日(土)~8日(月)
北海道札幌市藤女子大学において、日本モンテッソーリ協会(学会)第44回全国大会が開催されました。大会テーマは
「大自然からの恵みと愛のまなざしを」ということで、全国から大勢のモンテッソーリ教育に携わる人々が集い、暑さに負けない熱い3日間を過ごしました。
たくさんの貴重な講演、発表がありましたが、その中からいくつかをピックアップしてお伝えいたします。
基調講演 「子どもが育つ道筋に寄りそう ~喜びと悲しみを分かち合い 人を信じて、自分を信じて~」佐々木 正美先生
児童精神科医として、多くの子どもたちの問題に直面し、保育者や若いお母様方と接してこられた佐々木先生。ご講演では、多くの先人の研究や素敵な言葉をご紹介いただきました。
「人間存在の意味や、生きる価値は人間関係の中にある。」サリバン
「母親がわが子と一緒にいることを、幸福に感じていれば、その子は母親と一緒にいることが幸福である。」エリクソン
「母親の愛情に満たされると、幼子は母親との関係に安全感を抱く。(中略)母親との安全感が母子分離の原点である。」ウィニコット
「コミュニケーションとは『愛の交換』である。」フロム
「幼少期の発達段階にある脳は、よい経験からも悪い経験からももっとも影響を受けやすい。」ペリー
そして人間関係の基本、親が子から目や心を離さずに見守ることの重要性を繰り返しお話下さいました。そこがしっかりできていないと思春期に人格のゆがみがひどくなり、ひきこもり、ニートなどの社会問題ににつながってしまうということでした。先生の著書『子どもへのまなざし』シリーズには子育てのヒントがたくさんあります。
特別講演 「私とモンテッソーリ教育との出会いを語る」と題して、日本のモンテッソーリ界を40年以上にわたって牽引してこられた4人の先生方がご自身の原点とご経験をお話下さいました。
赤羽惠子先生 日本人として初めてモンテッソーリ教師の資格をお取りになり、戦後の日本にモンテッソーリ教育を持ちかえって広めて下さった先生です。思春期に終戦を迎え、これまでの生き方や教育のすべてが否定されたことから、どう生きるか?を考え、ウィーンに留学したことがきっかけでした。「2度と戦争をしないような人格を作りたい」という想いは、ドイツで見たモンテッソーリの子どもの家の様子(先生がいてもいなくても子どもたちが自ら動いている)と重なり、コースで学び資格を取得。帰国後は日本で初めてのモンテッソーリ教育施設「うめだ子どもの家」を開かれたり、上智のモンテッソーリ教員養成コース設立にも尽力。現在も「京都深草こどもの家」の園長として、子どもたちと素敵な日々を過ごされていらっしゃいます。また、京都モンテッソーリ教師養成コースも主宰され、後進の指導にもあたっていらっしゃいます。
松本静子先生 ごく最近、2人目の日本人トレーナーが誕生しましたが、それまでの数十年間は、日本人として唯一、3歳~6歳の国際モンテッソーリ教師を養成できるトレーナーの資格をお持ちになり、2000人以上の国際モンテッソーリ教師を育てていらした先生です。私も育てていただいた一人です。モンテッソーリの祖国イタリアで、モンテッソーリ自身に見出されて活躍されたパオリーニ先生の下で、学べたことが大きかったと話されました。その洗練された物腰、服装、環境設定などすべては、パオリーニ先生から静子先生へと伝承されたのです。静子先生はさらにイタリアで学びを重ね、0歳から3歳、6歳から12歳のディプロマも取得。イタリアで出会ったモンテッソーリ教育を受けた子どもの姿から、戦後の混乱した日本には、自分で自分を発達させていくという、この教育がどうしても必要という熱意を持って帰国。現場でも多くの経験を積まれるとともに、モンテッソーリ教師を養成するという大切な使命を果たされてこられました。今も東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンターの所長として、多くの学生を直接指導していらっしゃいます。
下條裕紀媛先生 広島という平和ともっとも深いかかわりのある地で、信望愛学園モンテッソーリ教師養成コースを開いていらっしゃる先生です。戦争を通して、人間の命、生死などを考えるようになり、シスターとして幼稚園に派遣されたことが幼児教育と向き合うきっかけでした。教育の在り方に疑問を感じていた頃、モンテッソーリ教育の記事に出会い、「うめだ子どもの家」を見学。さらに初めて静子先生の線上歩行を見て、幼稚園にモンテッソーリ教育を導入することを決意。当初は指導者も教具もない中で、子どもから学びならが人間形成を大切に「生きることを手伝う」日々でした。今は、広島にも多くのモンテッソーリ園があり、「戦争は人間の仕業です」という故教皇ヨハネ・パウロⅡ世の言葉をかみしめながら、モンテッソーリの平和教育の必要性を発信し続けていらっしゃいます。
相良敦子先生 普通の母親にもモンテッソーリ教育を知らせたいと、「ママ、ひとりでするのを手伝ってね!」「お母さんの『敏感期』」など多くの著書を通してモンテッソーリ教育の普遍性を伝えて下さり、私とモンテッソーリ教育とを出会わせて下さった先生です。相良先生は講演のサブタイトルを「『正常化』現象」とされ、冒頭では3月11日の東日本大震災の惨憺たる状況下で現れた人間の美しさや尊さから、正常化した子どもの姿を思い出されたとおっしゃいました。相良先生とモンテッソーリ教育との出会いは、大学時代から抱えていたルソーの問題を解決すべくフランスに留学していた頃。ドイツでモンテッソーリ教育を学んだ赤羽先生と出会い、モンテッソーリのフランス語の著書を翻訳してほしいと頼まれ、訳す中で強者である大人が弱者である子どもの生命のエネルギーを屈折させていることを知りました。パリのモンテッソーリ園を見学し、文献を研究してモンテッソーリ教育への理解を深めました。帰国後は大学の研究室でモンテッソーリ教育についての論文を書き、九州の先生方とモンテッソーリの勉強会を重ねました。その後、日本に広くモンテッソーリ教育を普及させるための通信コースの設立にも携わり、多くの著書を出版して、わかりやすく解説して下さいました。相良先生は、常に自然のプログラムに添った援助によって、子どもが正常化していく道筋を示され、正しい子どもの見方、援け方を語り続けるために、日本中を講演してまわっていらっしゃいます。
クーヨン増刊号「モンテッソーリの子育て」が書籍化!
2010年3月に発売された月刊クーヨン3月号
「0~6歳のいまをたのしむ
モンテッソーリの子育て(子どもの自主性が育つ)」
が大変好評だったため、書籍化され、2011年1月刊行されました。
内容は増刊号とほぼ同じですが、雑誌ではなく書籍になりましたので、今後もずっとご購入いただけます。
相良敦子先生、ジュディ・オライオン先生、深津高子先生など、第一人者の先生方による素敵な記事や写真が満載です。
私が以前に書いた記事も「ダメ」を言う前に大人ができることというタイトルに再編集されて、6ページにわたって、掲載されております。IT勉強会のみなさまのレポートや写真もありますので、ぜひお読みください。
すでにお持ちの方は、まだモンテッソーリに出会っていないお友達に、ぜひご紹介下さい。
中身をちょっと見たい方は下記からご覧下さい。
http://www.crayonhouse.co.jp/mojo/ProductInfo/product_id/102518
相良敦子先生がエンジェルズハウス研究所(AHL)を訪問
お忙しい合間を縫って、相良敦子先生が2010年1月8日、エンジェルズハウス研究所にいらして下さいました。

IT勉強会の内容についても、「今までに見てきたモンテッソーリ教育の様々なビデオにはなかった良さがある」「良いものを伝えたい!という熱い真摯なメッセージが直接に伝わってくる」と絶賛していただきました。出勤していた2人のスタッフは、いずれも「てんしのおうち」の卒業生、IT勉強会の卒業生であり、短い時間でしたが、直接、モンテッソーリ教育で育った我が子たちの様子をお話させていただくことができました。
この貴重な経験を励みに、ますますモンテッソーリ教育の普及に努めてまいります。
相良先生、本当にありがとうございました。
リニューアル前の卒業生の方へ
卒業生専用ページがアップいたしました。卒業生の方でログインできない場合は、パスワードをお知らせしますので、メールにてお問い合わせください。なお、2009年6月より、移転にともない、メールアドレスが変更となっております。新しいアドレスがわからない卒業生の方は、IT勉強会の申し込みフォームより、お問い合わせください。その場合は、必ず会員番号(わからない方は卒業生である旨)を書き添えて下さい。
モンテッソーリって何?提示って何?という方へ
日本モンテッソーリ教育綜合研究所のホームページ内のマリア・モンテッソーリとモンテッソーリ教育法をごらん下さい。
http://www.sainou.or.jp/montessori/